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2006.06.21

金魚坂

「山猫軒」を出た後、更にお茶。
「ネオシッティング・ルーム」を覗いてみるが、あいにく満席だったので、それならと「金魚坂」へ。
通りから細い道を歩くと、暗い住宅街に突然現れる洋館は知らない人はかなりビックリなはず。
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案の定後輩も、「なんですかー!ここっ!!」と大騒ぎだった。

こちらは最近になってやたらあちこちで紹介されているのだけど、元々は300年以上も続く金魚の卸問屋さん。
今のような形態にしたのは5年ほどまえなのだそうだけど、長いことこの界隈をウロついている私も雑誌で目にするまでその存在すら知らなかった。

江戸時代の金魚の種類をお相撲の番付表になぞらえたユニークな表が貼ってあったり、さりげなくアンティークな小物が置かれていたりと、ちょっとノスタルジックな雰囲気。
運ばれてきた紅茶のポットは、下に小さなろうそくを入れたウォーマーの上にセッティングされて、なんだか素敵。
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お店を出て前にある金魚たちの泳ぐのを眺めていると、お店の方が
「良かったら奥もご覧下さい。水に落ちないようにね。」
と、奥のライトを点けてくれた。

手前の何倍かあるコンクリートの堀が奥にはあり、区切りごとに違った種類の金魚たちが泳いでいる。
絶滅寸前と言われるメダカもいた。
周りには浮き草や金魚鉢。金魚鉢はポップな物もいろいろあって、ちょっとしたインテリアにもなりそう。
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熱帯魚も素敵だけど、金魚鉢に紅い出目金なんて、ちょっと涼しげで素敵かもしれない。

今度は、前からここで金魚すくいをしたいと言っている後輩も連れて来てあげなくちゃ。

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