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2006.06.25

ダヴィンチ・コード

ようやく、ダヴィンチ・コードを観てきました。

話題作ではあるし、元々ベストセラーではあるけれど、たまたま行くことになっていたパリも舞台のひとつ。
しかも、宿泊ホテル近くの教会が登場し撮影もされたというので、原作を読み、その教会にも出向き、映画も観たというわけ。
本当は映画を観てから行きたかったのだけど、もうちょいのとこでした。

最初に事件が起こったルーブル美術館には去年結構時間をかけてまわっているし、予告にも登場していた不気味な絵にも見覚えが(汗)。
件の教会は次のシーンで早速登場し、実際に見て来たばかりのステンドグラスやオベリスクなどが映し出され、ちょっと感動。
やっぱり、行ってよかったです。

ラングドンが連行されることになる場所、ロンドンの教会で登場する老婦人とソニエールとの関係、ラストシーンなど、細かな部分で原作とは違う設定になっていた部分は多かったもの、あの長編を映画としてまとめるのには必要なことだったのでしょう。

キリスト教という巨大宗教がモチーフになっているだけに世界中で物議を醸している映画ではあるけれど、娯楽映画としても充分見応えはある作品になっていると思います。
はるか昔に起こった事実に、思いを馳せてみるのも悪くないかと。

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