« Ibis Centre Gare Hotel Charleroi | トップページ | ついに入場~♪ »

2006.05.13

いよいよリベルシー!

いよいよ出かけるか~とホテルを出て、まずはランチ。
駅構内にあったカフェで、スパゲティと紅茶をオーダーしてみた。
2006051324
えぇ~っと、メニューには確かカルボナーラと書いてあったように思うんですけど、トマトソースを使ったグラタンみたいなシロモノが・・・(笑)。
まぁ、まずまず美味しかったからいっか~。

またまたプリントアウトしてきた路線検索結果を窓口で見せ、Luttreという駅までの切符を購入。
往復かと聞かれたので、うぃ~とうなずく。往復割引があるのだ。
Luttreの駅は来る時にも通っているし、たったの二駅なのであっちゅ~まだった。

いよいよLuttreの駅に降り立つと、どういう訳か歌が浮かんできた。
♪はぁ~るばるぅ来たぜ…♪
全然雰囲気じゃないんだけど、自宅を出てから丸一日以上経っているのだから本当に「はるばる」だ。
ジャンゴがベルギーのリベルシーの生まれで、そこで記念のフェスがあることは知ってはいたものの、まさか自分がここまで来ることになるなんて、少なくとも1年前には考えもしなかった。
いや、去年サモアのフェスでもう終わっていたリベルシーのフェスのパンフをもらった時、なんとなーく行ってみたいなぁとは思ってしまっていた。
そして日程がわかった時点で、なぜかカレンダーにまで書き込んでしまったのだ。
それも、まるで決定事項であるかのように。
その地がここから15分ほどの場所にある、そう思うと感慨深いものがあった。

ところが、である。
駅にはポスター1枚貼ってないし、サイトに書いてあった会場までのシャトルバスの乗り場の表示もない。
まぁそれはサモアの時も同じだったのだけど、今回は「それらしい」風体の人が誰もいないのだ。
見回すと路線バスの乗り場はあったのだけど、主婦らしき年配の女性がぽつんと一人待っているだけだった。
そこで窓口にいた駅員さんにフェスのサイトをプリントアウトしたものを見せながら聞いてみると、うーんと考えた末、バス停の辺りで待ってみたらと言われた。不安に思いながらもその通りにしばらく待っていると、ほどなくして1台のバンがびゅぅ~んとやってきた。
よく見ると、「Django Navitte」と書かれた紙が貼ってある!
わ~いと近づくと、私達より先に車に乗り込んで行ったのは、なんと先程からバス停にいた女性だった。
いつの間にかジプシー風の女の子を含む7~8人の若い女性達もやってきたが、一度に乗り切れないとわかると、次にするからと私たちに譲ってくれた。
ののさんがその時耳にした会話では、15分間隔程度で巡回しているらしい。

車が走り出すとすぐ、いろんな看板に混ざってフェスのポスターが貼ってあるのが見えた。
曲がり角には目印なのか、イメージカラーのブルーに塗られたジャンゴカーも停めてある。
2006051328

住宅街を抜け、イチゴ園があるのかイチゴの絵が描かれた看板を曲がり、地面の両端に桜らしいピンクの花びらがたくさん落ちている並木を抜けると、両側が広々とした草原になった。
たんぽぽが咲く緑の草原の向こうに大きな教会が見えると、もうそれがフェスの会場だった。
2006051331

|

« Ibis Centre Gare Hotel Charleroi | トップページ | ついに入場~♪ »

2006ジャンゴフェス@ベルギー・リベルシー&ちょこっとパリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36578/10254755

この記事へのトラックバック一覧です: いよいよリベルシー!:

« Ibis Centre Gare Hotel Charleroi | トップページ | ついに入場~♪ »