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2006.03.19

3/18 ニグロッツ@Blue Drag

去年の2月から続いていた、ニグロッツの「Django Story」の最終回。
そもそもジャンゴもジプシージャズもよく知らないまんまで聴いている私にとって、演奏の合間に紹介されるエピソードのほとんどは初めて聞く話ばかり。
演奏される曲も普段はあまり聴かないような曲も多く、毎回ものすごーく興味深いものがありました。

毎回その時代に演奏されたスタイルに合わせてニグロッツなりの解釈でライブは行われてきたのですが、今回なんとセルマーはこの状態。
2006031805
いやいや、観ていてドキドキしちゃいましたが面白い音が出ていました。

2部では、本来サキソフォンだったところをピアノに置き換えてsotaクンが演奏。
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お母様がピアノの先生だというsotaクン、中々ピアノも弾きこなしていました。

いわゆるジプシージャズではなく、当時流行っていたビーバップジャズを演奏していたジャンゴ。
中々演奏されないスタイルに、カウンターの中でじぃっと聴き入っている某ベーシスト氏も。
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少し前にジャン研のBBSに書き込みされていた、sayukiさん持参のはりねずみ型マッサージ器も鑑賞中(?)。
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可愛い~~!欲しいぃぃ~~♪


こういうマニアックは企画は、ブルードラッグ&ニグロッツならでは。
そもそもニグロッツのようなオーソドックスにジャンゴの曲を演奏するバンドは世界的にも珍しいらしいし、もちろん演奏自体も素晴らしいバンドなので、是非サモアのフェスにも出演して欲しいものです。
…って、その演奏を私が現地で聴けるのかは、また別問題ですが(笑)。

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