« フウマのデビューアルバム | トップページ | 東京で大雪 »

2006.01.21

六本木 今井屋本店

仕事が中々終わらないののさんを待っているうちにどーんどん遅くなり、夜10時の予約を更に1時間遅らせ、それでもののさんが間に合わずに来るまでひとり深夜ごはん。
今井屋さん系列って結構高級感があるみたいでちょっと緊張して行ったのだけど、ここは案外ふつーな感じでホッとした。

ぐるなびにあるお店ホームページにあったお誕生月特典のフルボトルワインを飲みつつ、魅力的なメニューに迷いながらもあれこれとオーダー。

まずは、人気メニューだという生のキャベツ。
2006012003

・・・って、ホントにキャベツなのだ(笑)。
焼き鳥屋さんでよくあるメニューながら、そこは今井屋流。2種類のたれの美味しさも抜群だし、当然ながらキャベツそのものの美味しさが凄い。
でもってこの見た目だから、オーダーしない訳にはいかないよねぇ?
ののさんにどんなシロモノかを言わずにいたらまんまと驚いてくれて、ニヤリだった。

それから、今回こちらにもビックリだった。
2006012004

一見よくあるモッツァレラとトマトのサラダに見えるけど、チーズはできたてだし、トマトはアメーラという静岡産の物。
この「アメーラ」って言葉の意味がすんごくわかってしまう静岡県民経験者の私としては、かなりツボだった。
つまり、”甘いでしょ?”っていう意味なんだけど、これがもー、なんだこれー!と言うほどホントに甘くて美味しかった。

そうそう。
もちろん焼き鳥も、いろいろといただいたんだった。
お店のオススメだということで、悩んだ末に鍋物を止めにしてオーダーしたのがこれ。
2006012005

ジューシーで、身がしっかりしていて、旨み凝縮の高級焼き鳥。
言うことない美味しさだった。

他にも、椎茸やらアスパラやら、ちょっとした野菜系のものも尋常でない美味しさだし、特に今まで聞いたこともなかったソリレスっていう焼き鳥が絶品。
それから、唐津の川島豆腐店のざる豆腐を使っている揚げ豆腐が、揚げた部分の香りも素晴らしくって感動だった。

あまりの美味しさと、”もう終電も行っちゃったしねー”という深夜のハイ状態で、普段はちょこっとしか飲まない私たちなので信じられないけれど、二人でフルボトルがほぼ全部空いた。
美味しく食べてると、ついついね~。

酔っ払った勢いもあってタガが外れ、更にデザートも。
白胡麻プリンの塩アイス添え、甘さ控えめで胡麻の香りが素晴らしくって、もうニコニコ~。
偶然だけど、塩アイスは吉宗でお腹イッパイになっちゃって食べ損なったとこだったので、思いがけずリベンジできて更に大満足だ。

このお店ってただ高級な感じを出してるだけでなくて、メニューに値段が書いてないってことがかなり恐怖感を煽ってたらしい(笑)けど、この日はちゃんと値段の入ったメニューが置いてあったし、やっぱりそうなると安心してあれこれ注文できて、かえってたくさんオーダーしちゃったかも。
でもすごく満足できたし、たまにはこういう贅沢って必要かもなぁって思った。
今回食べ損なった物もあるし、また行きたいけどお高いだけにちょこっと勇気と勢いが必要だったり(笑)。

お店の雰囲気がフランクな割には接客はしっかりしてるし、帰りにはなーんとお誕生日プレゼントとして更に花束までいただいちゃって、まさにゴキゲン状態。
みぞれ混じりの小雨だったけど、かなりシアワセな気分でのお帰りだった。


それはそうと、お店の地下にあったライブハウスがフウマのホームグラウンドになっているお店で、その話を聞いたばかりだっただけにかなりビックリ。
私って、こういうことが多すぎるよなぁ。

|

« フウマのデビューアルバム | トップページ | 東京で大雪 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36578/8268864

この記事へのトラックバック一覧です: 六本木 今井屋本店:

« フウマのデビューアルバム | トップページ | 東京で大雪 »