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2005年12月11日 - 2005年12月17日の13件の記事

2005.12.15

朝のホットチョコレート

寒い日が続く。
それに加えてこのところ疲れが溜っているのか、妙に甘い物が欲しくなってしまう。

今朝は、ホットチョコレートが飲みたくなった。
少し前にピエール・マルコリーニで飲んでから、あんなに本格的でなくていいからと手軽な物を探して何度かコンビニにも足を運んだのだが、何故か出会えない。

ココアでも充分だしその位はありそうなものだが、私の探し方が悪いのか全く見付からない。
駅前のカフェのメニューも覗いてみたのだけど、どうやらないようだ。
今朝も同じことで、結局タリーズのカフェモカで妥協してしまった。

寒い日が続く。
春までに見付けられるだろうか。

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2005.12.14

和栗と紫芋のなめらかプリン@パステル

ついに、パステルの和栗のなめらかプリンを食べました!

写真は、前週末にUPしたものとほとんど変わらないので(笑)省略です。

とろとろで美味しかったんですけど、キルフェボンの濃~い和栗のタルトを食べたばかりの舌にはすんごく物足りない味。
ののさん用に買ってきた紫芋のなめらかプリンもちょこっともらったけど、多少風味が違うっていう程度でした。
まぁ、お値段もまるで違う訳ですが、美味しいものは間を空けてから食べないといけませんね。

パステルはこのところ新しい味のなめらかプリンを次々出しているようなので、こういう季節もんはこれからも続きそうです。

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キルフェボンについて

キルフェボンの記事を書いていて、昔のことをいろいろ思い出した。

私が静岡にいた頃によく行っていたアーニーパイルという雑貨屋さんが通りを挟んだ向かい側に引っ越して、その跡に同じ人が経営するすっごく美味しいケーキ屋さんができたと友人から聞いたのは、もう15年ほど前になる。
また別の友人からは、お店のケーキ教室に通っているとも聞いた。
それからしばらくして「王様のブランチ」で青山のお店が紹介された時、当時司会だった田中律子さんが大絶賛していたそのお店が、静岡のキルフェボンだとわかった時には本当に驚いた。

その頃の本店は本当に小さくてイートインのスペースがなく、テイクアウトするかプレートにケーキのお皿を乗っけて近くの公園で食べてくるかというおそらくそこだけしかないシステムだった。
静岡にあった2軒のお店は、ドリンクはサーバーからのセルフサービスで無料。
代官山店がオープンした頃に一緒に行った静岡の友人は、ドリンクが無料じゃないことに憤慨していた。

静岡にはアーニーパイルイートというレストランもあって、一度だけ連れて行ってもらったけれどすごくお洒落で素敵だった。
どんどん店舗が増えるキルフェボン同様こちらも全国展開の予定だと雑誌で読んで楽しみにしていたけど、あの話はどうなったのかな。

どんどん増えるケーキ屋さんの中で、キルフェボンはいつもいつも大人気でいる。
いい材料を使って美味しいものをいい雰囲気の中で食べられれば、かなり並んでも、金額が高くても、ちゃんと人は集まるというのを、このお店は証明してくれている。

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2005.12.13

キルフェボン

出かけたついでに、ものすごーく久々にニコタマこと二子玉川に行った。

ここの高島屋に、ジョニーとその仲間のコーナーがあるというのでののさんと行こう行こうと言っているのだけど、せっかく来たのでちょいと下見(笑)。
前に来た時にはレストラン街直行で食事をしただけだったのだけど、多分それから増築したのだろう。
思った以上に大きなデパートになっていて、いわゆるデパ地下もものすごーく充実していてキョロキョロしてしまった。

ジョニーとその仲間のコーナーを探してフロアマップを見ていたら、何とキルフェボンがあるではないか!
ちょっと休憩したいとこだったし、平日の夜や週末に行くとめちゃ混み間違いなしの人気店なので、これはチャンスとばかりに行ってみた。

お店の真ん中に置かれたショーケースを覗くと、「和栗」の文字を発見。思わず吸い寄せられる。
ところがこれ、すんごい金額で、なんと1ピース1,260円もする。
でも、つい2日前にパステルの和栗のなめらかプリンを食べ損なったばかりだし、ボーナスも出たんだしといろいろ理由を付けて、TRYしちゃうことにした。

しかも、待ち時間ゼロ♪
クリスマス柄のクロスがかかったテーブルに案内され、早速お目当てをオーダーするとアイドル系の優しい顔をした男性のスタッフが遠慮がちに言った。

「あの~、こちらは1ピースで1,260円になりますが、よろしいでしょうか・・・?」

はい、構いませんと元気良く答え、しばらく待っていると見覚えのある白と青のお皿に乗せられて、高級ケーキが運ばれてきた。
20051212

渋皮ごと煮た栗がふんだんに上に載せられ、生クリームの上品な甘みと一緒に食べるとまた格別な味だった。
かなりの満足度だったけど、一緒にオーダーしたダージリンのセカンドフラッシュとの合計金額は、ちょっとしたディナーにも匹敵する額。

ちょっと前に行ったサダハル・アオキのケーキも随分高級だなぁと思ったけど、このケーキはそれ以上。
私にしてはかなり珍しく、贅沢しちゃったな~。

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免許の更新

免許の更新をした。ゴールド(乗らないからね 笑)なので、5年振りだ。

今までずっと更新には最寄の大きな警察に行けば良かったのでどこでもそーゆーものだと思っていたら、ハガキがきてビックリ!警察で済ませようとすると、隣の区の、しかも電車で行くとなるとぐるーっと遠回りして行かなくてはならない。
面倒だとは思ったけれど、前の日が浜田さんのツアーがオーラスで帰りも遅い(汗)ことだし、ちょーどいいやと月曜に休暇を取って行くことにした。

ホームページで場所を確認し、電車を乗り継いで出かけて行くと、平日だと言うのに結構混んでいる。
それでも案内の貼り紙にある番号の通りに進んでいくと、係官は慣れたものでテキパキと仕事をこなし、次への指示をくれる。
あっと言う間に撮影も終わり、講習を受けて新しい免許証を受け取った。

ところが、私の二人前に受け取った女性が係官に呼び止められていて

”んーー、こういうのはどうなんでしょうねぇ?オジサンとしてはどうかと思うんだけどねー”
などと、写真の出来について了解を求められている。
当のご本人はアッサリ
”これでいいです。”
と澄まして受け取っていたのだけど、イヤだと言ったら撮り直してもらえたのかしらん?
っていうか、一体どんな写真だったのかしらん?

気になる・・・。

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2005.12.12

浜田省吾@さいアリ

2ヶ月ぶりとなった浜田さんのライブは、アンサンブルの部分を初めとしてアレンジが大幅に変更され、ますますパワーアップ!特に、長田さんのギターが噂どおりに抜群の冴えを見せていて感動した。

不思議なほど疲れの感じられないメンバーの明るい表情が、更にレベルの高さを感じさせる。
本当に素晴らしい演奏で、このままツアーが終るのは残念だ。来年に噂されるホールツアーを是非実現させて欲しいものだけど、売れっ子揃いのメンバーのスケジュール次第なのかもしれない。

いつまでも鳴りやまない拍手と歓声の中、浜田省吾2005ツアーは幕を閉じた。

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ツアーファイナルの模様がDVDに!

今日は、大掛りな装置が入って撮影がされていました。
ライブDVDとして発売されるそうです。
楽しみー!

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ツアー最終日のさいアリ

おっきな浜田さんが、迎えてくれてます!
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栗と抹茶のなめらかプリン@パステル

ブルドラでのキャオロジーライブの帰りに、わざわざ途中下車して恵比寿のパステルへ。

少し前に東京駅のお店で見掛けた和栗のがお目当てだったのだけど、ありませんでした。
時間が遅かったからかな。
それともののさんが言うように、和栗のシーズンは終っちゃったのかも。

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ホームページによると、19日まではあるはずなんですけどねぇ・・・。

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12/10の着物

かなり寒い日だったので、寒さ対策もちょこっとしてみました。
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・・・って、見た目じゃわかりませんね(笑)。
もう少ししたら、コートも出さなくちゃなぁ。

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ION&キャオロジー

昨日のHot Club Sumiyosiは千葉でライブ、そして浜田さんがツアーファイナル初日のさいアリと誘惑の多い日だったけど、滅多に聴けないキャオ氏のライブがあるということで、またまたBluedragに。
入店すると、カウンターにいたanchoさんに
「どっちに行くんだろうって言ってたんだよー!」
と迎えられた。

対バンは、1年前にあったしげとくまのライブと同じくInstead of Netの皆さん。
2005121001

ひとりひとりの演奏技術の素晴らしさはもとより、もの凄い早さでの演奏にもかかわらずピタリと音が合うところはさすがだ。
滅多に揃わないと言うフルメンバー6名での演奏で、相変わらず密度の濃い(いろんな意味で 笑)ステージだった。

続いて、キャオ教授率いるキャオロジーの登場。
2005121002

抜群の安定感で、引き込まれてしまうような演奏だ。
途中、バーチャルボタンアコなどというワザも登場。
鍵盤にカバーをかけてしまっての演奏なのだが、カバーにボタンの模様が入っているというのがミソ。
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ドシロウトな私はただただ楽しく聴いてしまったのだが、これってかなりの技術が必要なはず。
そこを、笑いにまで持っていってしまう余裕がスゴイ!
アンコールは「リベラル・タンゴ」で、もうキマリっ!という感じだった。

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Hot Club Sumiyosi & Swing Niglots@Bluedrag

大阪のジャンゴファンのお店、「お好み焼きじゃんご」で結成されたHot Club Sumiyosiがついに東京でライブということで、行って来ました。

揃いの黒いシャツにハンチングという、お洒落なスタイル。
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左からバンマス、マスター、リーダーとか。
さすがに関西のバンドだけあって、ユニークです。

背中も素敵。
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緊張の中でお馴染みのナンバーが続き、少しなれてきたかな~というところで・・・
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なんと!メンバー全員で布を使っての演奏を披露!
これはもしかして、去年じゃんごマスターが井の頭ジャムに参加した時にジャン研ito会長が見せたこの演奏スタイルがヒントに???
2004101705

とにかく、このパフォーマンスに場内は大爆笑&拍手喝さい!!
当然ながらのアンコールは、

もう、やれる曲みんなやっちゃったんで・・・。

と渋るメンバーを客席の歓声が後押しし、1曲目をもう一度演奏。
でも、結成数ヶ月でここまでできるなんてスゴイ!

2ndステージは、Swing Niglots。
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いつも以上に和やかな雰囲気の中での演奏で、メンバーもリラックスムードでした。

ライブ後は、いつものように大騒ぎのJAM大会。
特に、ギター7本にベース、ヴァイオリン、そしてなんと尺八の方まで参加しての「枯葉」は、かなり面白かったです。
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立教大学のクリスマスツリー

BLUEDRAGに向かう途中、少しだけ遠回りして行って来ました。

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カラフルなライティングのツリーで、可愛らしかったです。

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