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2005.12.14

キルフェボンについて

キルフェボンの記事を書いていて、昔のことをいろいろ思い出した。

私が静岡にいた頃によく行っていたアーニーパイルという雑貨屋さんが通りを挟んだ向かい側に引っ越して、その跡に同じ人が経営するすっごく美味しいケーキ屋さんができたと友人から聞いたのは、もう15年ほど前になる。
また別の友人からは、お店のケーキ教室に通っているとも聞いた。
それからしばらくして「王様のブランチ」で青山のお店が紹介された時、当時司会だった田中律子さんが大絶賛していたそのお店が、静岡のキルフェボンだとわかった時には本当に驚いた。

その頃の本店は本当に小さくてイートインのスペースがなく、テイクアウトするかプレートにケーキのお皿を乗っけて近くの公園で食べてくるかというおそらくそこだけしかないシステムだった。
静岡にあった2軒のお店は、ドリンクはサーバーからのセルフサービスで無料。
代官山店がオープンした頃に一緒に行った静岡の友人は、ドリンクが無料じゃないことに憤慨していた。

静岡にはアーニーパイルイートというレストランもあって、一度だけ連れて行ってもらったけれどすごくお洒落で素敵だった。
どんどん店舗が増えるキルフェボン同様こちらも全国展開の予定だと雑誌で読んで楽しみにしていたけど、あの話はどうなったのかな。

どんどん増えるケーキ屋さんの中で、キルフェボンはいつもいつも大人気でいる。
いい材料を使って美味しいものをいい雰囲気の中で食べられれば、かなり並んでも、金額が高くても、ちゃんと人は集まるというのを、このお店は証明してくれている。

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