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2004年10月24日 - 2004年10月30日の13件の記事

2004.10.29

もうクリスマス!?

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池袋の街を歩いていたら、サンリオショップの前に長い列ができていた。
ほとんどが子どもたち。
それぞれみんな、仮装している。

トリック オア トリート!

耳を澄ませるとそう叫んでいて、こちらも仮装したお店のスタッフからお菓子をもらっていた。

ハロウィンかぁ…。

なんだかウキウキした気持ちのままサンシャインまで行くと、噴水広場で写真を撮っている人たちがたくさん。
何かと思えば、なんともう大きなクリスマス・ツリーが飾られていた。

おいおい、まだ10月だよぉ…。

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2004.10.26

AAA先行予約受付中

Mさひろさん(大阪)からの情報です。
Fairlifeの出演が決まったAct Against AIDS 2004 の先行予約を現在行なっています。
本日10月26日23:59までですので、お早めに!
詳しくは、ローソンチケットまで♪

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2004.10.25

緊急募金のお願い

新潟県中越地震の義援金を、サイトをクリックするだけで送れるというサイトのバナーをこちらでも設置しました。
これまでもクリック募金のバナーを置いていましたが、更にこちらにもお願いします。
ただ、非常にアクセスが殺到しているようで、サーバーがダウンしていることも多いみたいです。
繰り返しアクセスしてみて下さいねー!

ちなみに、新潟在住の浜田さんファンの友人、「N本海」は特に大きな被害はなく、ご家族も無事だそうです。
現在、被害にあわれた方のために動いているそうです。
彼を知るみんなも、是非応援してあげてください。

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Fairlife、AAAに出演決定♪

Sony Musicのサイトによると、Fairlifeが今年のAAAに出演するそうです。
こういう場合、ボーカルって誰が出るんでしょ?
とりあえず、アキヒトくんと岸谷香さんは当確かな?

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CAFE MEURSAULT

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浅草に来ると、大抵あちこち歩き回ってクタクタになる。
あっちもこっちも大賑わいで、人も多い。
その猥雑さがこの街の魅力でもあるのだけど、ちょっとだけホッと一息つきたい時、老舗の甘味屋さんもたくさんあるけれど、3回に2回位はここに来る。
観光地なだけに人を連れてくることも多いのだけど、みんな喜んでくれる。
そこが、CAFE MEURSAULT

隅田川からの風が気持ちのいい季節、大人気のテラス席にコートを羽織ったまま座る。
入り口にあったハロウィンの飾り付けを見て、ついついパンプキンプリンをオーダー。
川を行き交う船、飛び交うカモメ達。高速道路を走り去る車。

あまりの心地良さに長居しすぎて、少しだけ体が冷えてしまった。

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浅草ぐるぐる

銀座のホテルをチェックアウトし、ランチを済ませると浅草に出かけた。
地下鉄の階段を上がりアーケード街まで来たら、雑踏の中、書生さんの格好でビラを配っている男性の姿が目に入った。何だろうと一瞬じぃっと見たら、なんとその人がたくさんの人を掻き分けて私の方にやってくる。少し驚きながらもビラを受け取ってビックリ。時々サイトを見ている、姫やというネットショップが浅草にオープンさせた着物と和雑貨のお店のビラだった。

うわぁ~、よくサイトをチェックしてますよー!

思わず声を上げ、行き方を詳しく教わって早速行ってみた。小ぢんまりしたお店には、サイトにあるのと同じように可愛い和雑貨がたくさんあった。写真通りに美しい小紫さんには、2階で反物を見ながらあれやこれやと裏話も聞けた。サイトのイメージ以上に魅力的で、パワーを感じられる方だった。問屋さんから直接仕入れているという様々な反物は、どれも素敵な柄ばかり。それも驚くばかりの安い値が付けられている。こういうお店が増えてくれれば、もっともっと着物を着る人も増えていくだろう。是非、頑張っていって欲しい。

その後もあちこちひっかかりつつ、何とか一番の目的地であるキャナリー製靴にたどり着いた。多分10年位前からになると思うけど、こちらの品揃えと激安は他のどこにも負けないものがある。今回はかなり久々に行ったのだけど、いつにも増して素敵で安い物が多く、初めて連れて行ったH村さん(静岡)と一緒にわーわー言いながらのお買い物となった。

ところでこちら、かの「吉原」の中にある。歌舞伎好きのH村さんと一緒ということもあり、ちょっと思い立って吉原観光もしてしまった。「吉原大門」「見返り柳」「仲之町」といった聞き覚えのあるキーワードの今を眺め、”他に何もない”という状態でひしめき合う”その類の”お店が軒を連ねる通りを歩いていると、なんと「三浦屋」というお店を発見!

もしかして、あの「三浦屋」さんなんですかー!?

お店の前に立っている黒服の男性に聞きたいのを抑えつつ、横目で眺めて通り過ぎた。
中に入ったら、おいらんがいたりして。
気になるなぁ…。誰か行った人がいたら、是非教えてください(爆)。

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10/23 龍虎

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龍虎を結成して正式には初となるライブは、Discoveryのホームグラウンドでもあった、千駄木のDjangoで行なわれた。いつものように最前列のテーブルに陣取ってステージが始まるのを待っていたのだけど、気がつくとさっきまでテーブル席にいた彼らのライブではお馴染みな面々が、カウンター席に移動してきていた。

ここのカウンターが満席になるなんて、初めて見たなぁ・・・。

そう思って、何気なく後ろを振り返って驚いた。いつの間にか、客席がほぼ満杯状態になっている。その後ライブが始まっても後から何人もお客さんがやってきて、大忙しで頬が高潮しているマスターが椅子を持って場内整理をしながら席を作っていく状態。少し前に予約の電話を入れた時に

「LUMちゃ~ん、秋はなんだか寂しいよぉ~。」

などと哀しげな声を出していた人とはとても思えない(笑)。それほどこの日のステージは熱く、そして緊張感があった。先日の台風の中での”超プレミアお披露目ライブ”のアットホームな感じも良かったのだけど、満員の、それも彼らを初めて見る方や耳の肥えたお客さん達も大勢みえていた客席を前にした演奏は、それはそれは聴き応えのあるものだった。

特に、これから一ヶ月間お店のスタッフとして働くのだとマスターから紹介のあった、20歳になるフランス人男性の弾くバイオリンを含んだ何曲かは素晴らしく、ただでさえ「龍」と「虎」のギターがしのぎを削る演奏に、更に刺激を与えることとなった。

でも彼らの一番の課題は、やっぱりMCなのかなぁ(笑)。

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ラ・カンパネラ

このところ、Djangoでのライブ前の食事処として定番になっているのが、団子坂上にある喫茶店、ラ・カンパネラだ。こちらは喫茶店とは言ってもカレーの美味しいお店として有名だそうで、y女史(東京)に教えてもらった時もそう教わった。カウンターには有名ブランドの物とおぼしきカップ&ソーサーが並び、上品でにこやかなマダムがいらっしゃる素敵なお店だ。

今回私は、「期間限定」の文字に惹かれて秋茄子のカレーをチョイス。辛さも、今までの経験をふまえて小辛にした。y女史、そしてH村さんもそれぞれ違う物を選んであーだこーだとおしゃべりしながら食べ終わった辺りで、タイミング良く(?)N氏(東京)が登場。メニュー選びから食べ方まで、姦しい女性陣に囲まれての彼にとってはメイワ…じゃなかったちょー幸せなディナーとなったのでした。

ちょっと残念だったのは、おしゃべりに夢中になって、せっかくマダムが「茄子のカレーの方の為に」と持ってきてくれたパルメザンチーズをかけるのをうっかり忘れてしまったこと。次回行く時には、もうないかなぁ…。

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谷根千ぐるぐる

今回H村さんが静岡からやってきたのは、千駄木のDjangoでの龍虎のライブに行くのが目的だ。ライブの時間までまだまだあるし、魅力的な街なので、午後はずっと「谷根千」と呼ばれる界隈を散策することにした。

根津駅をスタートに、まずはアンティーク着物のお店として人気のponia-pon。昔ながらの小さな町屋を改造した店内は、銘仙などカラフルで状態のいいアンティーク着物が所狭しと並んでいる。着物を着るようになってから思うのだけど、日本人の色彩感覚って本当にスゴイ。この日も羽織が新しく入荷したばかりで、とてもじゃないけど私にはムリ!というような派手な柄の物がたくさんあった。そんな中、お店の方に「それはいい紬ですよー」と言われてグラグラしてしまったモノトーンチェックのがあったんだけど…しかも、八掛が藤色で素敵だったのだけど…丈もまずまずだったのだけど…ウンウン唸って置いてきました(ため息)。

少し前に通り側を改造してしまった「はん亭」を横目に見て更に住宅街を歩き、ずぅっと前から行ってみたいと思っている古月の前に来た。こちらは山中旅館という古い日本旅館なのだけど、そのお部屋で中華料理がいただけるお店としても有名。ちょうど従業員の方がお庭のお掃除中だったので、お願いしてパンフレットをいただいてきた。昼間だったら、コースが4,000円程。行ってみたい方がいたら、是非お知らせくださいね。

言問通りの小さな和菓子屋さんや、観光用に整備されている旧吉田屋酒店などを覗きながら歩いていくと、谷中霊園の入口に素敵なバッグ屋さんを見つけた。アジェンダというお店で、皮製を中心としたオリジナルバッグのアトリエを兼ねたショップだそうだ。素材にもデザインにもこだわりを持った数々のバッグを見せていただき、お店の方にお話もいろいろ聞かせていただいた。H村さんは微妙な色合いの皮のショルダーを、私はサンドカラーのキャンバス地のトートを気に入ってしまい、さーんざん撫で回してみたけれど、こちらも結局置いてきました。近くに置いてあるお店があったら、やっぱり買おう!ってことになっちゃうかもなぁ。

アジェンダを後にし、陶器のお店やら銭湯を改造したギャラリーやらに引っかかりつつ歩いて行くと、日暮里の駅から続く谷中銀座の通りに出た。夕焼けだんだんの脇に見慣れない雑貨屋さんがあると思ったら、まだオープン2日目だそう。生成りやベージュの優しい色合いの物が多く、これから通りかかるたびにチェックするお店になりそうだ。

夕方の買い物客で賑わう谷中銀座を抜ける途中でy女史(東京)と連絡を取り、三崎坂近辺のお店を見ながらすぐ近所に住む彼女を待つことに。この界隈には「いせ辰」や「イリアス」など本当に魅力的なお店が多いのだけど、昔ながらの堂々とした構えの「菊見せんべい総本舗」にいた時、なんと大きな地震があった。ガラスケースや瓦屋根に危険を感じて慌てて道路側に非難したけれど特に問題はなかったようで、お店の方たちとやれやれと言葉を交わしてしまった。

この時新潟の小千谷では、震度6の強い揺れに100年も続いた老舗旅館が損壊し、せっかくの建物が取り壊しとなっている。谷根千に残る古い家々がそういう目に遭うことがないように、祈るばかりだ。

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レシャンソン

浅草にお出かけなので、あちらでのランチを考えていたのだけど、いざホテルに行ってみたら、こちらのレストランも中々素適そう。お値段的にもそれほど高そうでもなかったので(これって大事!笑)、協議の結果、ランチの開始時間に合わせてチェックアウトし、そのまま予約したレストランに行った。

ホテルのレストランって、どこもかなり混んだイメージがあるのに、開店時間には何とガラガラ。そういえばホテルのことは記事になっているものの、レストランについてはあんまり宣伝をしていない気がする。液晶テレビの並んだウェイティングバーを通り過ぎてテーブル席に通してくれた女性スタッフは、何だか欧米人ウケしそうなバリバリの東洋顔だった。他にもう一人いた女性スタッフも同じような東洋顔で、逆にそれがフランスっぽい感じがした。

ちょっとわかりにくいメニューを眺め、スタッフが持って来てくれた黒板のメニューもあれこれ見比べて、バケット&サラダバー&ドリンクに、それぞれ魚料理と肉料理をチョイスした。サラダバーには当然ながら台風でいきなり高騰したレタスもたくさん。ナンセ前日にホテルの近くで800円位しているのを見ているだけに、トングで掴む手も少々震え気味(大げさ~ 笑)である。

味の方は、とにかくバケットとコーヒーが絶品!もちろんスープやメインディッシュも美味しかったけど、こういった基本の物が美味しいのって、かなりポイント高いと思う。特にバケットは、何の粉なのかかなり風味があるし、焼き加減も絶妙だった。

フランス人とおぼしきスタッフの流暢な日本語に戸惑いつつも会計をして、更に戸惑う。ホテルのレストランなのに、サービス料を取っておらず、しかも別だと思ってたバケットやサラダバーのセットはメインディッシュの料金に含まれていたのだった。

日曜の混み合う時間にオシャレでお得なランチを静かに楽しみたい方、ここは穴場かもです♪

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メルキュールホテル 銀座東京

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今月1日にオープンしたばかりの、フランス系チェーンホテル、メルキュールホテル 銀座東京にお泊り。シックな雰囲気と、イメージカラーなのかローズピンクでポイントを利かせたカラーコーディネートが素敵だ。さすがフランス系というだけあって、やたらと海外からのお客様が目に付き、。ちょっとした海外気分も味わえる。かと思うと、客室前の廊下には銀座の古い写真がディスプレイされているという心憎い演出もあったり。

ここんとこ広めのお部屋に泊まる機会が多かったせいか、ちょっと狭いかなぁと思ったスタンダードツインのお部屋には、まだ新しい家の匂いが残っていた。真っ白なタオルも、まだ水分を吸い取りにくいほどだ。

それにしてもこの界隈、プランタンもあるし、フランスを意識した内装のホテルがすぐ近くにも2軒ある。銀座フランス化計画がうかがえる(?)ところだ。銀座だからお買い物にも便利だし、このところ話題の多い丸の内界隈にも徒歩圏内。地下鉄の駅にも直結しているようで、とにかく交通も便利。女性に人気が出そうなホテルだ。

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アンリ・シャルパンティエ

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H村さんと泊まるホテルのチェックインが1時だというのでランチ後早速行ってみると、長蛇の列!考えることはみんな同じらしい。仕方ないのでお茶でもしようということになり、前に一度ショップの方だけ覗いたことのある、アンリ・シャルパンティエに行ってみた。

古い建物を改造してあり、すっごく素敵。私はこういうのにほんとにほんとに弱いのだ。入口を入って真っすぐ地下の”サロン・ド・テ”への階段を降りる。ここは、カフェでもなく、もちろん喫茶店でもなく、まさにサロン・ド・テだ。「どう違うのさ?」と言う方は、行けばわかります。とにかくかなりスゴイです。

しかし、「仕方ないので」と来るにはちょいとゴージャス過ぎるそのメニュー(&お値段 汗)に、二人ともしばし絶句。そもそもケーキ屋さんで、2004秋冬コレクションて、どうよ?っていうか、ケーキセットとかないんだ?

まぁ、実際は「和栗」だの「紅玉」だのいうキーワードにまんまとひっかかり、なんだかんだ言いつつも美味しくいただいたのだけどね(笑)。近くの席では、クレープシュゼットをテーブル脇でフランベしてサーブなんちゅーお洒落なこともやっていて、ちょっと羨ましかったり。あーゆーデモンストレーション的なもんは、是非とも店内を暗くして、みんなの注目の中でやって欲しいもんですが。

それにしても、ケーキとお茶をいただいたら、さっきのランチよりお高かった。むぅ・・・。

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過門香

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静岡からH村さんとそのお友達のT井さんが来るということで、ランチを銀座の過門香で取ることにした。こちらは少し前にテレビで紹介されていて、そのあまりのゴージャズさにサイトをチェックしたら、ランチは案外お安いということで今回行くことにしたのだ。

地下鉄銀座一丁目の駅から直結とのことで、わざわざ地下に潜り10番出口を目指すとすぐに発見。すりガラスがスライドすると、そこから奥にどどーんと伸びる通路。

ジョン・ローンが出てきそう・・・。

誰かが感嘆の声を上げる。1テーブルごと仕切られた薄暗いテーブル席に案内され、かなりの時間をかけてオーダーを選び、中国茶を飲みながら待つことしばし。

まず運ばれてきたのが、マーボー豆腐のランチ。なんと鉄鍋に盛られている。その後もエビチリの海老の大きさに感動し、焼餃子の意外な形に驚き、これでいずれも千円台というあまりに破格なそのお値段をネタに盛り上がった。

ディナーは結構な高級店らしいのだけど、とりあえずランチでもいいから行ってみることをオススメします。どっちかっていうと、女同士かデート向きかな。

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