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2004年10月17日 - 2004年10月23日の7件の記事

2004.10.23

TDSで停電!?

夜のニュースを見て驚いた。
あの、東京ディズニーシーが停電で、6時で閉園になったそうだ。
せっかくいいお天気になって、観光シーズンで、週末で・・・。
なのに、明日も営業できるかわからないとのこと。
東京近辺の人はまた行けばいいけど、地方から来る人達は
ずぅっと前から計画して準備して…気の毒過ぎる~!

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2004.10.22

車内の光景

帰りの電車の中、ちょっとしたストレスもあり、ジムでの肉体的な疲れもあって、ぐったりと座って目を閉じていた。走り出して間もなく、ふと目を開けると向かい側に座っていた40代半ば位の男性が、すっと立ち上がるのが見えた。目の前には1歳になるかならないかの子供を抱えた若いお母さん。

すみませーん…

言葉を発するでもなく、ただ立ち上がってチラリとそちらを見ただけで混んだ車内に紛れてしまった男性を振り返り、その若いお母さんは空いた席に座った。

なんだか、ほんわりあったかな気持ちになった。

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2004.10.19

おすそわけ納豆

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妹がTVで放送されていたのを観てお取り寄せした納豆を、おすそわけしてもらった。
飯島直子さんオススメのお品だそうな。

ちなみに、ご飯は新米で、こちらは新潟に住むN本海(HNです 笑)という浜田系友人からのおすそわけ。

どっちも美味しかった~。ごちそうさまぁ!

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2004.10.18

10/17 The Swing Niglots

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井の頭公園でのJAMを終え、今度は三鷹のカフェ・ド・ローツェに移動してThe Swing Niglotsのライヴだ。いつもならこのお店の看板メニューであるベーグルをいただくのだけど、時間もあったし、たまにはね~っということで別の場所で食事を済ませてお店に行くと、ちょうど満席になるところだった。

やれやれとステージ脇の椅子に腰掛け店内を見渡すが、8割がたはついさっきまで一緒だったメンバーだった。和気藹々の客席同様、ステージ側もニグロッツのメンバーと、引き続き山本さんが登場。昼夜引き続いての豪華ライブとなった。

だがしかし、始まってみるとMC担当の北島さんのギャグに、今ひとついつものキレがない。一度だけ逆にそれが功を奏して(?)栗林さんがハマって笑い続けていたけれど、昨日の夜からずぅっと弾き続けではお疲れなのもいたしかたないだろう。それはいつもクールにツッコミを入れてるitoさんも同じくで、言葉を繋げられずにいたところ、すかさず山本さんから

早よ言わんかいっ!

と声が飛んで、

うわぁ~、本場のツッコミだぁ~!

なんぞと妙なところで大感激。ますます店内は、和やかな雰囲気に包まれていくのだった。

山本さんは、itoさんの言葉通り”日本を代表するジプシー・ジャズ・ギタリスト”としての素晴らしい演奏はもちろんのことだけど、そういった面でも素晴らしい部分をたくさん持った方だ。ただ、弾いてる時の顔は、ちょいとばかり怖い(笑)。その顔がたまぁに微妙な笑顔に変わる時があって、すぐまた元の表情にに戻る様子は観ていて不思議でもあり、可笑しくもあった。

このライブで、特筆すべきニュースがもうひとつ。JAMで数曲参加したsotaクンの生徒さんであるMズヨちゃん(東京)の演奏がとっても良かったー!彼女の演奏は、以前ニグロッツのBLUE DRAGでのライブ後に1曲だけを聴いているのだけど、以前にも増して素敵なフレーズが飛び出して大ウケだった。さーすが、我が妹である(爆)。今後が楽しみだ。

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井の頭JAM

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ジャン研のメンバーと、浪花の凄腕ギタリストの山本佳史さん、それからアルゼンチンから来日中のセルジオさんとで井の頭公園でJAMをすると言う。その日は夜にニグロッツのライブもあることだしということで、

ついに、井の頭公園デビュー♪

BBSで宣言し、担当楽器を○○○だなどと(手拍子のつもりだったのだけど 笑)書き込んだら、ギターだのベースだの挙句の果てにフトンだのといろんな予想をされてしまった。まぁ、放置されるよりいいけど(笑)。

ちなみに吉祥寺には何度か行ってるけど、井の頭公園は初めて。めーっちゃいいお天気の秋空の下、ちょっぴりドキワクで大賑わいの街を歩き、既にitoさん、山本さん、セルジオさん始め数人が集まっていた池のほとりに到着。しばらくすると、上京していた大阪のお好み焼き・じゃんごのマスターも登場し、ますます人は増えていく。そして演奏が始まると、前の通路はおろか、後ろの池でボートを漕いでいる人たちも漕ぐのをやめて聴いている。

年代も、国籍も、本当にいろいろ。歩きだったり、乳母車だったり、車椅子だったり、それもいろいろ。イヌもいろんな種類のがたーくさん通った。それぞれがそれぞれの楽しみ方で、楽しそうに演奏を聴いている。すぐそばのベンチに座って聴いていた私も、演奏している彼らと仲間だというだけで誇らしかった。

アルゼンチンからいらしたというセルジオさんの演奏は素晴らしく、sotaクンとの前の日のライブ・イベントを彷彿とさせるようなバイオリン・バトルはかなり聴き応えがあった。

休日の楽しみ、またまた増えちゃったみたいだ。

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2004.10.17

10/16 Nigel MacLean with Tokyo Hot Club Band

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オーストラリアのバイオリニスト、Nigel MacLeanさんのジャパン・ツアー初日で、原宿のOH!GODに出かけた。一緒に演奏したのが東京ホット倶楽部バンドだったのだけど、このバンドは毎回メンバーが違うという妙なバンドで、今回はバイオリンに大矢貞男さん、ギターに水口昌昭さん、千田哲彦さん、新井 聡さん、そして ベースが土村一史さんという、私のようななんちゃってジャズファンでもヨダレまみれになっちゃいそうなメンバーである。正直言ってNigelさんのことはちぃとも知らなかったのだけど、ホット倶楽部のメンバーを聞いて、大阪から上京中の山本さんと伊東さん&北島さんのライブを我慢してこちらに参加を決めた。

相変わらずの大雑把かつきめ細かなプロデューサー氏の采配ぶりを眺めつつ、ふと気がつくと結構広い会場はお客さんでいっぱい。その中に知った顔もかなりいる。中でもビックリしちゃったのは、以前友人に連れてってもらったライブで、お目当てのバンドの対バンで出ていたバンドのバイオリニストくんを発見したことだ。彼はどー見てもバイオリンを弾きそうな風貌でもないし、その時はポップス歌謡的な曲をやっているバンドだったので、ジャズのライブで見かけるなんてと、かなりビックリしてしまった。

ライブが始まると、前面で弾きまくるバイオリンのお二人はもちろん、バッグの凄腕ギタリストトリオ、実はこの方が参加の決め手となったベースの土村さんが、ほとんどMCもないままで、次々とDjangoの曲を中心にしていろんな曲を演奏していく。エネルギッシュな演奏が続き、また時間も結構長かったせいか、徐々に汗まみれになって辛そうな表情も垣間見える中、最初から最後までずぅ~っと笑顔また笑顔だったのが、ギターの水口さん。いつ写真を撮ってもおっけーな感じの完璧な笑顔で、見ているうちに可笑しくなってくるほどだった。水口さんの演奏は、以前Djangoでチラリと聴かせていただいただけで本格的な演奏は今日が初めて。いつもこんなめ~っちゃ笑顔で演奏されるのか、その謎を解くためにまたライブに行かないとかも(笑)。

ちなみにその笑顔にセルフレームのメガネ&お帽子っていう3点セットは、某有名キャラにそっくりだった。それが何かを知りたい方は、是非ライブに行くべし。もっちろん素晴らしいテクニックに溢れる演奏も、あらためて検証に(?)行かなくちゃね。

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10/16 芸術祭 十月大歌舞伎

芸術祭 十月大歌舞伎、「白浪」という言葉に惹かれて昼の部の出撃・・・だったのだけど、目が覚めたら信じたくないような時間だったので(謎)、とりあえず最初の「寿猩々」はパスして2つ目の出し物が始まる寸前に滑り込む。涼しい気候にやれやれである。


■ 熊谷陣屋
幸四郎さんの熊谷直実がいい。いわゆる歌舞伎というとこういうのをイメージするんだよね~っていうような重厚なお芝居なんだけど、ちょっとした仕草といい、台詞まわしといい、声の出し方といい、もーため息もんだった。古くから多くの名優たちが演じ、いろんな型のあるお芝居だけに、上手く演じると貫禄十分である。ミュージカルとかテレビドラマとかマルチなご活躍で有名な方だけど、歌舞伎ももっともっとやって欲しいな~。

途中で気づいたんだけど、このお芝居って平家物語の

熊谷涙を流して申しけるは、助けまいらせんとは存知そうらえども…

っていうむかぁし学校の授業で暗記したくだりそのまんまだ。その時には面倒だと思ったけど、後になってこーんな時に役に立つなんてと、ちょっと感慨にひたってしまった。

■ 都鳥廓白浪

歌舞伎の場合、「○○、実は××」っていうのがかなり多いんだけど、このお芝居はちょっと過剰。まるで最近大流行中の韓国メロドラマみたいだ。菊五郎さんが演じた役に至っては、「○○、実は××、実は△△」なんていう3段落ち状態で、しかも傾城なのに実は男性だと言う設定。

・・・有り得ないだろ(汗)。

もっともお芝居的には傾城から素の盗賊に戻るところが面白くて、「白浪五人男」の弁天小僧を彷彿とさせた。こういうコミカルな江戸っ子風なキャラが、すごく上手い役者さんだ。

けど、お目当てはやっぱり仁左衛門さんだったワケで(笑)、最初に舞台中央の籠の中から登場するとこから場内ため息&歓声である。片手で御簾(って言っていいのかな?)をしゅばっと開けるとこだけで、既にバリバリ二枚目。すごーい。

最後に二役の三枚目役で登場し、これは二枚目な仁左衛門さん大好きな私としてはちょい不満だったのだけど、チラシには木の葉の峰蔵とあるのに、菊五郎さんは「孝夫」っていう仁左衛門さんの本名で呼んでいて大笑い。プライベートでも仲が良いらしいお二人ならではの演出かも。

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