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2004年10月3日 - 2004年10月9日の6件の記事

2004.10.08

Fairlifeのアルバム発売が決定

Sonymusicのサイトによると、“Have a nice life”というタイトルで、12月1日にFairlifeのアルバムが発売されるそうな。

予定されているヴォーカリストの名前の中に、岸谷香さんの名前を発見してビックリ。これって、AAA繋がりなんだろうか?っていうか、私にはそれしか浮かばない。(^_^;)

それにしても彼女、CM見てても最初ぜ~んぜんわかんなかった。オトナになったからかな?

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2004.10.07

10/7 佐野元春

特別だよ!

少し困ったような笑顔を浮かべた佐野さんが再びマイクスタンドに向かうと、場内は割れんばかりの大拍手となった。

アンコール曲の演奏が終わった後、会場である大宮ソニックシティは異常と言えるくらい盛り上がった。ステージの中央で高潮した表情の佐野さんがバンドのメンバーと話し合っている間も、大歓声は止まないどころか、むしろどんどん大きくなっていた。

今日は、正直言って空席が目立っていた状態だった。この私だって、多少なりとも席を埋める為に考え出されたに違いない「ライブモニター」というのに当選して(しかも募集が昨夜で結果発表が今日だった!)行ったのだ。始まったばかりのツアー、4年振りだと言うオリジナルアルバムを引っさげてこれから全国をまわって行く佐野さんは、何度も何度も

今夜、ここに来てくれてどうもありがとう

とライブ中に繰り返していた。CCCDを拒否して長年在籍したEPIC SONYに別れを告げた彼にとっての記念すべき第一歩となるアルバムだし、SONYの後ろ盾なしでの全国ツアーもおそらくキツイ部分があるだろう。そもそもデビュー前にSONYのスタッフだった(と聞いている)という佐野さんにとって、その決断は相当なものだったに違いない。それだけに、今夜の盛り上がりは嬉しかっただろう。

特別に演奏された"本当の"アンコール曲は、それが用意されたものでないことを裏付けるような曲だった。本編があまりにあっけなく終わってしまった(それだけ楽しんでいたとも言えるのだろうけど)だけに、アンコール部分の盛り上がりは意外でもあった。新しいアレンジを施した懐かしい曲を織り交ぜながら、新しいアルバムからの曲もたくさん。デビュー当時のオシャレでポップなイメージの曲も大好きだったけど、最近はメッセージ・ソングのイメージも強くなった。

頑張っていって欲しいアーティストのひとりだ。

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2004.10.06

10/3 A.I.T.ギタートリオ他

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ジャン研HPのBBSに、大阪の威圧系ジプシージャズ・ギタリストしげちゃんの書き込みがあった。お友達が参加しているA.I.T.ギタートリオというバンドの東京でのライヴについてだった。このところ、普段使っているPCがいよいよヤバいらしくてちゃんとBBSが読めなかったせいもあって、この時はさささーと流して読んでしまった。

それからしばらくして、ライブ直前にどうやらこのライブに行くことになりそうな雲行きになってきたので、彼らのサイトを探し出してチェックしてみた。するとまず、TOPページのinfoを見てビックリ!

2003年ギブソン・ジャズ・ギター・コンテスト、グループ部門グランプリ!

うひゃー!スゴイじゃん!だってついこの前終わった今年の大会では、あのK.D.Y.S.が”残念ながら”準グランプリだったのだ。これは、相当な実力派らしい。

ちょっと興味が出てきて更にサイトをあちこちチェックしてみると、どうやら「男前」らしい。

・・・ライブ参加決定ー!(爆)

てなことで、雨の中を荻窪まで出かけて行った。お店の中は、関西から来たウワサのおっかけ美女軍団を始め、かなりの大盛況。どういう繋がりの方たちなのか、年配の方々も多い。

3人のユニットのうち、二人がフルアコで、もう1人はなんとレスポールという編成。なんだそりゃーと驚いていたら、後からマカフェリは出るわ、フラメンコ・ギターは出るわ、挙句の果てにギターにシンセ仕込んであるわで大ウケしてしまった。まるで、龍虎の二人にK.D.Y.S.の瀧淵クンとシャーク団の弘クンが入ったような編成・・・と言ったらかえってわかりにくい???

MCも落ち着いた感じだし、そこそこキャリアもあるようだし、さすがに演奏も安定しているようだ。できればオリジナルも聴きたかったところだ。

でもこの日の一番は、客席になーんと荻窪の某ライブハウスのマスターを発見したことだ。何を隠そう私が今まで荻窪に行った時には100%そのライブハウスに行っていたので、今回は違うお店だったのにお会いするとはかなりビックリだった。イリュージョンを見られなくって残念だったけどね(笑)。

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2004.10.05

アイ ロボット

アイ ロボットを見た後輩が、すごく良かったと勧めてくれた。いつもはあんまり感動のないタイプの彼女なだけに、そうなると俄然興味が出てきた。とはいえ、私はあ~んまりSF系には興味がない。どうしようかなと思ったのだけど、六本木ヒルズの映画館で上映されていることを知り、そちらに一度行ってみたかったこともあって、結局行くことにした。

原作はかなり古いらしいのだけど、映画では未来の生活がCG使いまくりで描かれている。CGの技術が発達し、この手の映画ではこれでもかと多用しているのだけど、この作品の場合はそれがすごく生きている感じがした。主人公と周りの人々の人間的な部分と、多くのロボット達の何やら影を持っている部分とが上手く対比され、CGならではの無表情な集団の怖さも強調されて成功している。

SFとはいえ、映し出される街の光景はなんだか有り得そうな気がしてしまう近未来であるところも面白い。宅配のロボットが歩きまわる姿など、かなりリアルだ。

一方ようやく念願かなって体験できた映画館は、最近やたらと増えている外資系映画館のゆったりした作りに慣れてしまったこともあってか設備的にはまぁまぁという程度。特別シートみたいなのもあるようだけど、特に必要とも思わない。ただ、今回使ってみたPCや携帯からできる予約システムは、人気の高い映画を観る時など行列しなくていいのでかなり便利。ワーナーマーカル系だとアニメのキャラクターが登場する諸注意の映像も全編英語で構成され、映像もかなりお洒落でさすが~という感じだった。

でも、映画を観ながらヒソヒソ話もしちゃいけないというのには、なんだかイチャモンのひとつも付けたくなった。この日みたいなSFなら”おぉ~!”と驚きたいし、コメディーだったらギャハハと笑いたいんだけど、ダメなのかしらねぇ???だったらちょっといいTVを買って、オウチでビデオのが気楽でいぃんじゃないかと思ってしまっちゃ・・・やっぱりいけないのかしらん。

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10/2の着物

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TAX PAYERSのロースカLIVEで、6月以来となる久々のお着物。訳あって夏の暑い間は浴衣しか着られずにいた私だけど、

10月だし、いっくらなんでも大丈夫でしょー

と思った私がバカでした。この日は30℃位まで気温が上がり、夏襦袢&単にしたのに暑いのなんのって。夜になっても気温は下がらず、汗ダクで渋谷に向かった。お店はクーラーがよぉく効いてて涼しかったけど、帰って確かめてみたら、胸の下辺りに赤い線が一筋・・・。でもまぁ、なんとかセーフらしい。

ってことで、お着物ぼちぼち解禁♪

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10/2 TAX PAYERS

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懐かしささえ感じてしまうTAXのメンバー、そしてTAXのライブで知り合った人たちと、久し振りのロースカで会った。満杯のお客さんを相手に、マスターもひとりでてんてこ舞いしている。私も久々にピッチが早くなってしまった。

1曲目でいきなりコケてしまって大笑いさせてくれたり、1部で原曲を歌った同じ曲を2部ではレコーディングされたバージョンで披露したりと、マニアックなのは相変わらず。それでも、少しの間にTAXの演奏はますますパワーアップしていた。途中から使ったばんますの12弦ギターでの演奏も良かったし、思わず注目してしまったルーズさんのファルセットも良かったし、”本番ではノリノリだったねー!”と言われていたかっちゃんの安定したベースも良かったし、相変わらずパワフルなRyoさんのボーカルも良かった。

しかし2部の中盤、ダンス~境界線上のアリアでのアレンジには、思わず目を見張ってしまった。こういうことができちゃうところが、TAX PAYERSのすごいところなのだ。以前初めてアコギバージョンの東京を聴いた時にも思ったのだけど、こういうアレンジでの演奏は浜田さんご本人にも聴かせてあげたいくらい素晴らしい。まさに、TAXの底力を見せてもらった気がした。

ちなみにアンコールは、協議の結果路地裏の少年を”シングルレコードバージョンで”全員で合唱。この曲にいろーんなバージョンがあることを知っているメンバーだからこそその場の雰囲気も盛り上がって、それこそ大騒ぎになった。

残念だったのは、当然演奏されるだろうと思っていたFairlifeの曲がなかったことかな。次回は是非!

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