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2004年9月19日 - 2004年9月25日の5件の記事

2004.09.24

9/23 伊藤大輔他

daisukeクンのライヴで、久々に横浜のよいどれ伯爵
に行った。共演は、ベースの藍澤栄治さんとピアノの青木弘武さん。暮れに初めてここに来た時には初daisukeクンだったKこ(神奈川)も、もう3度目。すっかりファンになってしまい、この日もずぅっと楽しみにしていた。お店に着いたのが少しだけ早めだったので、行った3人で入口で話していると背後から声をかけられた。振り向くと、

うわっっっ!栄治さんだっっ!!!

気さくに話しかけてくれた栄治さんに、「もう入れるはずだよ~」と促され、地下への階段を下りる。相変わらずゴージャスなフロアだ。一度行っているから特に驚かないけど、以前ここに来た時は

うわ~、daisukeクン、こーんなすごいとこで歌うのぉー?

と、お客の私までビビってしまったのだ。その後彼はぐーんぐん成長し、その何ヶ月か後にはあのモーションブルーデビューまで果たしてしまったのだから凄いもんだ。

久々に聴く彼の歌声は、相変わらず心地よい。ピアノの方と初共演だったということもあってか無難な歌い方ではあったけど、独特の柔らかな歌声をゆったりした気分で楽しめた。

が、この日は帰りの電車の都合で2ndステージまで。聴きたかったあの曲、もしかしたら3rdまでいたら聴けたのかなぁ・・・。

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横浜カレーミュージアム

daisukeクンのライブで横浜に行ったので、その前に食事しようと横浜カレーミュージアムに行った。以前一度来ているKこ(神奈川)がそれとなく案内役をしてくれ、実は隠れキレンジャーのN氏(東京)とカレー部長の私とが後についていく形。

めちゃ派手な建物を入ると、そこはカレーのテーマパーク。多分同じ経営なんだと思うけど、自由が丘のスウィートフォレストに良く似た作りだ。せっかくいろいろお店があるし何店舗かまわろうと、まずはインドカリーのハヌマーンに行ってみた。小さなカウンターが中心の簡単な作りのスペースで、レギュラーサイズが1000円、お試しだと600円。値段からしてハーフサイズかと思いきや、これが全くの”お試し”で、サラリと食べ終わってしまった。で、今度はインド・パキスタンカレーのデリーへ移動。ほんの少しだけ待たされたけど、ほどなくテーブル席に落ち着いた。

そして、今度は全員がレギュラーサイズをオーダー。ドリンクも付けてもらって・・・って、これじゃ普通のお食事じゃん!つまり、通常プラスご試食分のカレーライスを完食し、もーお腹イッパイだった。

圧巻は、ここんちのショップだ。全国から集められたレトルトカレーを買えるようになっていて、そのユニークさを見比べるだけでもかなり面白かった。エンエン流されているカレーミュージアムのテーマソング(?)入りCDもあって(誰も買わなかったけど 笑)、この手のテーマパーク系レストランとしては秀逸だった。入場無料だし、レトルトカレーだけ買いに来ることもできるわけで、ご近所に住んでたらいろんなカレーが食べられたりして。(笑)

でも、どうかなー。やっぱり、普通のお店を食べ歩く方が、私はいいかも。

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初ホルモン

久々に、焼肉屋さんに行った。ウチの近所にも最近オープンしたかなり店舗数の多いチェーン店なのだけど、ここんちはちょいと違って最近流行りのオシャレ系居酒屋もどきの作り。隣の席との仕切りもちゃんとしていて、気分的には個室である。

早速トングを掴んであれやこれやと焼き始めたのだけど、合宿で焼いていたのと同じように暑いし煙い。まさに

♪煙りが目に染みる

状態だった。

そんな中。
今まで食べたことのなかった物に、挑戦した。それは…

ホルモン~♪

もちろん聞いたことはあるのだけど、主に関西方面でよく食べるらしく、私の家族も関東系が多い友人たちも、あーんまり食べるのを聞いたことがない。でも、なんで「ホルモン」って言うんでしょ?要は内臓でしょ?それは…

ほる(放る→捨てる)もんだから♪

ダジャレかよっ!(爆)

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2004.09.21

9/19 高山禮二&Swing Niglots

合宿が終わって、Niglotsは千葉のOSCARでライブだと言う。以前にもライブをしている場所なのだけど、どーにも我が家からは遠そうなので最初から諦めていた。だがしかし、出没率№1の某氏にそう言うと、前の時にも自分は行ったと事も無げに仰るので、それならと行くことにした。

共演は、前に1度OSCARで共演しているアコーディオン奏者の高山禮二さん。あのマヒナスターズに在籍もされたそうだけど、なーんとミッキー・カーチスさんと一緒のバンドで日劇ウェスタン・カーニバルにも出演されたことがあるそうだ。ちょっと、ビックリ。

しかし、ビックリしたのはこれだけではない。高山さんが演奏されていたスペシャルなアコーディオン、なんと、シンセが仕込んであるとかで、普通のアコーディオン以外の音がいろいろ聴こえてくる。他には誰もステージにはいないはずなのに、どこかから他の音がしてくるので、キョロつく観客続出(私も 笑)となった。

それにしても、このところ続けてアコーディオンの音色を聴いたのだけど、これほどまでギターの音色と合うとは正直思っていなかった。結構いろんな曲が演奏されたけど、どの曲もウットリするような響きで、様々な年齢層が集まった超々満員の客席も拍手と喝采に溢れかえっていた。

一方、す~っかりNiglotsが気に入った様子の高山さんの満足気な表情は、なんだか神々しささえ感じられる。20代から50代のメンバーで構成されるNiglotsの更に上の世代であり輝かしいキャリアを持つ高山さんのあの表情は、素晴らしい演奏もさることながら、お人柄をしのばせるように思えた。

でも、この日一番のビックリは、曲を演奏し終わったところで某メンバーが椅子から転げ落ちたことかも。あれは、中々シロウトには難しいんだろうな。(笑)

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ジャン研合宿

20040918.jpg


日本ジャンゴラインハルト研究会の合宿に参加した。よーく考えてみると私は会員でもないし、楽器も弾かないんだけど、まぁ、お誘いいただいたし楽しそうなんで参加しちゃったのだ。檜原を経験したことである程度の「覚悟」もできてたし、まぁ、無理しない程度に楽しめればいいかな~ってことで。

ずいぶん遠いなぁとは思ったものの檜原よりはちょっと近い千葉県某所の大邸宅に、愛知県からの遠征組も含んだ20人ほどのメンバーが集結。見事に晴れ渡った暑いくらいの日、早速バーベキューかと思いきや、このメンバーが早速始めたのはJAM。ギターにマンドリンやバイオリン、ベース、アコーディオン、そしてウクレレと誰からともなく演奏を始め、だんだんにその輪が広がっていく。それがエンエン続く。すごすぎる・・・。

もちろん途中でお酒も飲んだし、これでもかーと言わんばかりに用意されたいろーんなものを食べたりおしゃべりしたりとそちらも盛り上がったのだけど、常に誰かがギターを抱え、アコーディオンを弾きという状態が続く。しかも、単に楽しんでいたのではない。メンバーの中には翌日にライヴを控えていた人たちもいたけれど、そうでないメンバーも含め、この日の夜にはなーんとこの大邸宅の地下スタジオでレコーディングも行なったのだ。

こんなにおっきなお宅も初めてだったけど、個人のお宅で本格的なレコーディングスタジオ(それも結構広い!)があるって一体・・・。(汗)

青い空、白い雲、流れ続ける穏やかな音楽、美味しいお酒と食事。そして何よりも、素敵な仲間達の笑顔で、とびきりの週末の思い出がまた増えた日だった。

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