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2004年7月25日 - 2004年7月31日の5件の記事

2004.07.31

怖い天気予報

朝起きてテレビを点けていたら、そのうちニュースが始まった。相変わらず暗い世の中で、ロクなニュースがない。

しばらくして、天気予報が始まった。ニュースを読んでいた女性アナウンサーが、そのまま天気予報の原稿も読んでいく。

今日は西へ進む妙な台風が来ていて、どうやら高知から四国に上陸しそうだとのこと。関東でも波がかなり高いらしい。

そして…。

ところにより、”通り魔”があるでしょう。

そりゃ、気をつけねば~!!!

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2004.07.27

7/26 信保陽子他

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”あぁ~、LUMさん、いらっしゃーい!”
ウチの近所にある居酒屋さん「TAO」に行くと、マスターがいつも通りの笑顔で迎えてくれた。が、この日のマスターはいつもの白衣姿ではなく、なーんと真っ赤なアロハ!実は、この日はお店の定休日。特別なライブの為の営業なのだ。

お店の常連さんである、楽湯団のトントン斎藤さんと、彼らと一緒にライブもしている信保陽子さんのユニットのライブがついに実現ということで、マスターの気合いっぱいのお料理も用意されたスペシャルライブ。当然ながらバンドのメンバーやお店の常連さんたちで、店内はいっぱいだった。

いつもこのお店でギターを弾く時には”酔っ払いトントン”な斎藤さんも、飲むのを控えて(…って飲んでるんじゃん!爆)のマジマジ演奏。

飲んでないと、ギター上手いねぇ~~!

などとヤジも飛ぶ。

一方、信保さんの歌声も素晴らしかった。彼女の歌は何度か聴いたことがあるのだけど、なんだかビックリする位に良くなっていた。歌声はもちろん、その生き生きとした表情が素晴らしい。これは、あったかなお店の力もあるかもしれない。

ラスト、この日1曲だけ披露された信保さんのオリジナルである「情熱病」。

私は、あなたにとって特別な人ですか

という歌詞に、かなり酔いのまわってきた客席から
”そんな風に言ぃてぇ~~~っ!”
と声が飛び、それまでしみじみ聴いていたみんなから、また笑い声が漏れた。
でも、私も同感だったり。(笑)

ライブは2人のユニットの後、同じく楽湯団のメンバーであるじゃこさんやNAOさんとのブルースユニットの演奏や、なーんとジプシージャズの演奏まで飛び出して、こちらも大ウケ!さらにさらに盛り上がる。

どんなに広い会場でのコンサートにも負けない、素敵なライブだった。

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7/24 石田衛、伊藤大輔

20040724.jpg


ついに、ウワサの新宿のTOPS BAR 2に行った。もちろんdaisukeクンのライブである。ここは、彼のサイトのBBSにも度々登場し、その度に行きたい気持ちを募らせていた場所だ。アクセスも良く、しかも土曜の夜ということで、横須賀在住のKこと一緒に出かけてみた。

店内には奥に向かって長く伸びたバーカウンターがあり、その手前だけが向かい合って座れるようになっているのだが、私たちがお店に入るとそこでdaisukクンとこの日の共演者であるピアニストの石田衛さんが打ち合わせ中だった。真向かいの席に案内され、初共演だという彼らの打ち合わせ姿をなんとなく眺めながら、時折会話も交わしたりした。

しばらくしてアップライト・ピアノに向かった石田さんが演奏を始め、インスト曲からライブがスタートした。かなり落ち着いた雰囲気を持つ彼だが、なんとまだ26歳とのこと。daisukeクンとは年も近く、しかも同じ千葉出身ということもあってか、既に打ち解けた雰囲気があった。

1曲目が終わり、いよいよdaisukeクンがステージに立つ。

「ON GREEN DOLPHIN STREET」

何度も繰り返し聴いているこの曲が、今まで聴いたこともないような発声で歌われて思わず唸った。相変わらず、なのである。

「A列車で行こう」、「STARDUST」、「ALL OF ME」、「煙が目にしみる」、「CARAVAN」、「美味しい水」。お馴染みのお気に入りナンバーが次々と演奏され、ニヤケっぱなしで楽しんだ。常にdaisukeクンの様子をじぃっと見ながら演奏を進めていく石田さんの真剣な表情が、印象的だった。

幻想的な「MY FAVORITE THINGS」を終え、最後は「DESPERADO」。なんとこの曲を石田さんは演奏したことがなかったそうで、それもほとんど”ぶっつけ”だったようだが、さすがな腕前を披露してくれた。(終演後、ご本人はしきりに”リベンジしたい!”と繰り返していたけど 笑)

モーションブルーのステージから1ヶ月以上も間を空けてしまった私もそうだけど、暮れの横浜でのステージから半年以上ぶりだったKこの満足度はかなり高かったようだ。

”次も是非行きたい!”

翌日のメールの向こうに、彼女の瞳がキラキラしているのが見えるようだった。

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初すいか

24日土曜日のこと。
福岡のaさんが上京するというので、お台場にてミニオフ。Nビさん(東京)から

「10時半に新宿の○○ホテルに集まってね~。」

と指令が来たのだけど、なんやかやで彼女以外は三々五々お台場に直行することになった。
かくいう私も大慌てで、そして汗だくでお台場に向かう。途中路線検索すると、どうやら1時過ぎになるらしい。結構遅いかも。せ~っかく久々に会うのに、これって~…とかなり焦るが、再びNビさんから

「東京テレポート駅で待ってて~!」

という次なる指令が来てあらためて検索すると、な~んと1時前に到着することが判明。最近狭い範囲に複数の駅ができていて、駅が違えば経路も違い、かかる時間も金額も変わってくるのだ。

結局到着は私が一番早く、それも結構待つらしいことがわかったので、ひと足先にDECKSだのアクアシティだのに行っておくことになった。灼熱地獄の中、ひとりフラフラと道路を横切り、建物の中に入った。さすがに夏休み中の週末とあって、子供連れを中心にかなりの人出だ。

DECKSをウロついた後、アクアシティに続く海に面した通路で不思議な光景に遭遇した。

みんな、すいかを食べてる・・・。

なんだろうと思ったら、すいかの産地からのキャンペーンで配っているのだと言う。マイクの声に誘われて、大喜びで一切れいただく。

あっまぁ~~い♪

考えてみたら、初すいかだった。やっぱり夏は、これがないとね。

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7/23 ZARD

浜田さんのファンのKちゃんが、久々にメールしてきた。何かと思えばZARDの武道館ライブに行かないかとのこと。特に予定もないし、結構好きな曲もあるので行くことにした。

どんな感じのツアーなのかと調べてみてビックリ!なんとこのライブ、ZARD初のツアー最終日で、しかも再追加公演だという。追加公演は大阪で行われていて、Kちゃんはそれにも行ってきたのだそうだ。

マズイ…あたしゃ、シングルの曲しかわかんないよ。

何とかKちゃんからもらった教則MD(?)を前の晩に聴き、一夜漬けで武道館に急いだ。グッズを売るテントの前の大行列を見て、数年前の浜田さんのツアー最終日を思い出す。これからもきっと、ここに来る度に思い出すのだろうけど。

ライブはやらない、TVにも出ない。すごく特殊な活動形態。それでもCDは毎回大ヒットしていて、こんな私でも聴いた曲ばかりのオンパレードでちょっとビックリ。それだけ、タイアップの曲が多いのだ。

ドラム、パーカッション、ピアノ、キーボード、ベース、ヴァイオリン、それに2本のアコギに3本のエレキ、加えて4人のコーラスというものすごい大所帯の中心で、ボーカルの坂井和泉さんが広いステージの定位置に立ったまま、MCもほとんどなくひたすら歌う。バックのモニターにはフランスらしい風景と曲の歌詞が流され続け、まるでカラオケの画面のようだ。

アンコールを含めて2時間。ひらひらと手を振りながらアッサリステージを降りて行った彼女と、それを見送って席を立つファンたち。

おいおい、初ツアーでしょ?追加公演で、しかもオーラスでしょ?もちっと何事か起こらないの???
こういうミュージシャンもいるんだなぁ…。

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