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2004年6月20日 - 2004年6月26日の8件の記事

2004.06.26

現在36.7度

実は、3日ほど前から風邪気味です。
ノドが腫れてるな~というのが、自分でもわかります。
先月シュミット熱(笑)が出た時に病院でもらった抗生物質を飲んでるんですが、あんまり効きません。
ただ今平熱よりも1度程度高い、36.7度の微熱状態。

書きたいことがたくさんあるんですが、構想練りながら寝ることにします。

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2004.06.25

チョウシ屋のコロッケパン

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今日は、一日中歌舞伎座で歌舞伎鑑賞。歌舞伎座に行く時っていつもそうなんだけど、食事をどうしようかと迷うのが結構楽しい。昼の部は劇場内の売店でお弁当を買ったのだけど、夜の部は近くにあるちょっといいお店を思い出し、開演前の時間を利用して買いに行った。

昭和通りから1本入ったそのお店の場所は、前にも通ったことがあったので全く迷わずにたどり着けた。その時は土日でお店もお休み。結構有名なお店でもあるし、いつか行ってみたいなぁと思っていたのだ。

お昼時を過ぎると休憩時間になるようで開店まで10分ほど時間を潰し、再度行ってみると既に2人がコロッケが揚がるのを待っている状態だった。私の後から来た人は、職場仲間からの注文をまとめてきたのか紙に書いた注文内容をお店の人に渡していた。

数分後、コッペパンのコロッケサンドとポテトサラダサンドを作ってもらい、ワクワクと歌舞伎座に戻った。夜の部の最初の幕が終わる1時間半を、私の膝の上ではほんのりした香りを漂わせ、コロッケパンが休憩時間を待っていた。素朴でシンプルで懐かしい、昔ながらの味がした。

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2004.06.23

しばらくお着物禁止かなぁ…

最初に気づいたのは数日前だ。お腹の一部分が、なんとなぁく赤くなっている。私は時々蕁麻疹が出たりもするので、特に気にも止めずに放っておいた。翌日鏡でよく見てみると、前日よりも更に赤くなっている。お腹の真ん中辺りから背中にかけて、帯状に赤く腫れいていた。

まさか…帯状疱疹?

ぞっとした。かなり前になるが、仕事のストレスが溜まって帯状疱疹になったことがある。その時は毎日通院するだけで済ませてしまったのだが、病院に勤務する友人に聞いたところ

「よっぽど疲れてたんだねぇ。でも、普通なら絶対入院だよ。」

とのことで、後で聞いて自分で驚いてしまった。その時は、仕事をしながら時々激しい痛みに襲われ

「うぅっ!!!」

などと唸りながらパソコンに向かっていたのだ。今なったとしたら原因となるストレスは…思い当たる節がないとも言えない。しかし、今度もし発症してしまったら間違いなく入院だ。それは困る。非常に困る。今週は一日中海老蔵襲名披露で歌舞伎座に行かなくてはならない日もあるし、その次の日は絶対に外したくないライブもあるのだ。入院なんぞしている暇はない。女の子は忙しいんですぅ・・・。(違)

しかし、しばらく赤くなったお腹を眺めたり撫でたりしていて、あることに気がついた。

これってもしかして・・・・・・・・・あせも!?

土曜のNiglotsのライブの時、ものすご~く暑かったのにもかかわらず、頑張ってお着物で出かけたのだ。もちろん汗だくだったのだ。帰りも結構遅かったのだ。つまりこれは、締めてた帯に沿ってあせもができたってこと???

発疹の発見から数日が過ぎた。まだ帯状疱疹独特の痛みはない。ってことは、やっぱり?

次の機会からは、着物はやめて浴衣にしようっと。(爆)

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2004.06.22

東京シティービュー

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いいお天気だ。台風も去ったというのに風は相変わらず強く、空がピカピカに青い。今日は雨女のくにくにがお休みの日だというのに、珍しいことだ。そこで思いついて、前々から行こうと話していた六本木ヒルズの展望台”東京シティービュー”に行くことにした。

まず、1階にある毛利庭園を散策したり、ソフトクリームを舐めたりした後で、いよいよ52階へとエレベーターを上がる。ちょうど1年前に私は来ているのだけど、その時はオープン直後の週末ということで、かなりの人出があった。今日はガラガラとは言わないが、結構椅子も空いていたりしてゆっくりと夕暮れの東京を楽しめた。

まだ明るい街をぐるりと眺めた後、下のフロアでやっていた「六本木スカイライン」というイベントにも行ってみた。六本木ヒルズができあがるまでのプロセスを、様々な模型を中心に展示してあって中々面白かった。奥へと進んでいくと、何やら映画のようなものも上映されていたのでこちらにも行ってみた。

「東京静脈」と題されたその映画は、日本橋付近から柳橋付近までの神田川の水面からの眺めを、くぐる橋の名前を中心に紹介していくという幻想的な作品で、流れている緩やかな音楽と共にものすごく楽しめた。ゆっくり、ゆったりと漂うように進むのを体感しながら、よく見かけている橋の登場には嬉しくなったりもした。監修は、あの押井守さん。DVDも発売されていて心惹かれてしまったが、自宅のテレビで観てもこの感覚は味わえないだろう。

なんだか、水が恋しくなってしまった。

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2004.06.21

愛し君へ

言わずと知れた、天下の月9(ゲツク)ドラマだし、観ている人も多いだろう。我が家でも最近妙にドラマにハマっているくにくにが気合を入れて観ているので、必然的に私も隣で一緒に観ることとなる。お付き合いで観ているつもりが、まんまと涙してしまったりする危険なドラマだ。

いろんな困難に立ち向かっていく主人公カップルはともかく、私が毎回注目してしまう出演者がいる。まずおひと方は八千草薫さん。毎回お着物での登場なのだけど、これがまたすごーく上品で素敵なのだ。地味なようでいい物というのは、東京もんにはたまらんもんがある。ま、長崎の方だという役柄なのだけどね。こういう風に年が取れたらいいだろうなーと、毎回思ってしまう。

そして、もうひと方。何と言っても泉谷しげるさんの演技はスゴイ!映画みたいに助演男優賞とかあったら、絶対受賞間違いなしだと私は思う。ユーモラスな場面も、怒ったり叫んだりのシーンも、本当にそんな人がいそうなほどだ。元々が歌い手で役者も始めてすごーく上手い人って結構いるけれど、ここまでできる人ってそうはいないだろう。

いよいよ来週が最終回らしい。えっと…私、家にはいる日だったかしらん(汗)。

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2004.06.20

6/20 ファンク白昼夢

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東京はそのうちハワイになるんじゃなかろうかという強い日差しと強風の中、真昼間から六本木にある「EDGE」というライブハウスに向かった。7月に閉店が決まったというPIT INNを左に見ながら角を曲がり、地下2階へと階段を降りる。クラクラするほど明るい外からいきなり暗い店内に入ると、今回のライブに私を誘ってくれた弘クンが見つけて声をかけてくれた。彼はDiscoveryのdaisukeクンの友達で、阿部クンとも仲がいい。5月の彼らのライブで久々に再会し、その時に今回のライブの話が出たのだ。彼の他のバンドでの演奏は何度か聴いていて、そのあまりのテクニックに口あーんぐりだったのだけど、今回のイベントに出演するバンドに関してはほとんど知識がない。元々知っている骨太なテクニシャン揃いのバンドでのイメージと、「シャーク団」というバンド名、そして女性だというボーカリストもCDを出しており(しかも、財津和夫プロデュースだ!)、かなりの実力派な感じ。それでカッコイイ系&シブイ系を勝手に想像していた。そしてイベントのタイトルからしてファンクバンドなのかと思ったら、そうではないのだとメールがあった。うーーーむ。

主催者バンドらしい最初のバンドの演奏が終わり、彼らのセッティングが始まった。知り合いがいたのでその隣に座ったのだけど、そこは最前列の弘クンかぶりつき席!スピーカー前ながらかなりいいポジションだ。後ろを振り向くと、さっきまであったはずの椅子はほとんど取っ払われ、ほぼ全員が20代であろうと思われるギッシリの観客が、少々押し合いながらワクワクとステージが始まるのを待っている。いいんだよね~、こういう時のみんなの顔って。

そうこうしているうちに客電が落ち、ボーカリスト登場・・・って、あれ?ツインボーカルなんだ?などと思っていると、ライトが点灯して更にビックリ。何と全員が、あの懐かしいピンポンパンみたいな帽子を被っている。弘クンなんか、すっかり「お兄さん風」だ。そして、「お姉さん風」なメインボーカリストの黄色い第一声!

「みんなー!シャーク団のライブが、はっじまっるよぉ~っ!」

ひょへー!最前列でいきなり仰け反った。しかも女性二人はタンクトップ&ジーンズの上にベビードールチックなブラウス(?)を着ており、ニコニコ笑ってすんごいキュートだ。むぅ~、演奏が始まる前から、完全にヤラレちゃった感じである。

一方バンド編成は、ギターの弘クンの他、ドラム、ベース、キーボードにツインボーカルと至極真っ当。オープニングではいきなり驚かされたが、演奏はかなりいい感じに始まった。なんてったって「I WANT YOU BACK」である。フィンガー5である。ジャクソン5だとほとんどの人は思うのだろうけど、私的にはこの曲といえば、かつて私のアイドルだったフィンガー5の1stアルバムに収録されていた、「帰ってほしいの」という曲なのだ。あれを最初に聴いたのは、一体何年(ていうか、何十年…汗)前なんだろう。少なくともこのバンドのメンバーの中に、その時生まれていた人はいなさそうだ。

わーいわーいと大喜びしながら聴いていると、なんと2曲目はそのフィンガー5のヒット曲でもある「学園天国」がきた。最近だと、これを小泉今日子さんのオリジナルだと思っている人がいてため息が出ちゃうのだけど、アンケートとして配布されていたセットリストにはちゃんとフィンガー5と書かれていて、よしよしとうなずく。私は発売当初のリアルタイムバージョンはもちろんだけど、その後バンドとして活動していた時のバージョンも思い出し、ちょこっとしたアレンジの違いにもいちいちおーおーと反応してかなりひとりで楽しんでしまった。

姉妹だというフロント二人は、歌もダンスも息がピッタリ。誰が振付けるのか可愛くてかなりい~感じだ。そして、更に感心してしまったのが、メインボーカル吉野智さんのMC!今までかなりのライブに参加してきているけど、ここまでMCの上手い人ってかなり珍しいかも。特にライブの場合、内容の良し悪しが問題になるのはその演奏技術によってだけではないのだ。

フィンガー5関連曲が、もう1曲。スティービー・ワンダーの「Superstition」だ。

「あー、これは新宿のルイードで聴いたよなー」

などと、またもひとりの世界に浸る。その時のギターソロ(晃クンだぁ→なんと、前日6/19に都内のこーんな場所でライブがあったそうな!)みたいに、ギターソロを聴かせる部分がいっぱい入ったバージョンで聴きたいなーと思いつつ、割と抑え気味の弘クンのソロを聴いた。全般にボーカリスト中心のアレンジで、バックのソロはかなり抑えているようだ。もちろんそれが充分納得できる、ボーカリストの歌唱力があった。

しかし、楽しい。そして上手い。かつての米米クラブにも通じるようなエンタメ系ライブの楽しさが、このバンドにはある。次回のライブはまだ決まっていないとのことだったけど、ホーンセクションの用意もあるそう(じゅるるっ!)で、是非時間を調整して出かけてみたい。できれば対バンなしで、スタンディングで盛り上がれるといいなー。(希望 笑)

あ~、また行くとこ増えちゃったよ。(ぼそ)

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6/19の着物

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かなり気温が高く蒸し暑いので、帯をどうしようとかーーなり悩んだ結果、というか締めようと悪戦苦闘していた名古屋帯が何と単ではなかったことに途中で気づいたので、急遽ギンガム半幅に変更した。半幅だと結構バリエーションもきくし、今回もフロント部分を折り返してポイントにしてみたり、アレンジが楽しい。

この日はNiglotsのライブということで、本当はバイオリン柄の半襟をと思ってあちこち探したのだけど見つからず、しょーがないので涼しそうだろうということであられ柄。こういう柄の浴衣もよかろうなーなどと思ってしまう。

帯留めは、ビーズ製作にハマり、その後私の影響で着物にもハマった友人の手作り。ちょこっとポップな感じに着付けたい時にかなり重宝している。

次に着る時は、そろそろ浴衣かなぁ。

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6/19 Swing Niglots

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ジプシースウィングジャズのバンド、The Swing Niglotsのライブで三鷹の「カフェ・ド・ローツェ」まで出かけた。席数がかなり限られているのだけど運良く滑り込み、早速大人気のベーグルとアイスティをオーダーして開演を待つことにした。そんなに頻繁に食べることはないのだけど、ベーグルってどうしてこうもクリームチーズと相性がいいのかなーとつくづく考えているうちに、いよいよ開演。

先月発売となった2枚目のアルバムの曲を中心として、相変わらずの安定した演奏をゆったり楽しんだ。ますます成長目覚しいバイオリンのsotaクンもいい調子。前回のここでのLIVEに続いてまたも隣のお席となった、ベースの北島さんファミリーと

「いいねー!いいねー!」

と盛り上がる。ところが今回その演奏より注目されたのは、何よりMC!いつも洗練されたオヤジギャグで不動のMC担当だった(?)北島さんが、リードギターの伊東さんからのダメ出しで、2ndからは何とsotaクンとの交代を言い渡されてしまったのだ!!しかもsotaクン…結構上手い。彼のリーダーバンドのLIVEも何度か行っている私なのだけど、今までにも増して今回のMCは良かったかも。何よりsotaクンの言葉にいちいちメンバーが口を出すという妙な進行がかなり面白く、Niglotsに新しい方向性を見たような…って、いいんだろうかこれで???

少し前、sotaクンの演奏があんまりにも上達したので

”アテネが見えてきたわ♪”

などと発言した私なのだけど、今回のLIVEを見る限り、見えてきたのはアテネでなくて難波花月かもしれない。もちろん演奏のレベルが高いからこそ、MCも盛り上がるし、聴いている私達も惹きつけられるのだけど。

ということで、次回の「MC」が楽しみだ。(爆)

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