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2004年5月30日 - 2004年6月5日の4件の記事

2004.06.04

二岡選手が交代?

今日は家族でお食事会ということで、天ぷら屋さんで飲みながら食べながらとなったのだが、しばらくすると妹が、そわそわと携帯をチェックし始めた。

「う~~~ん、ダメだぁ。」

通訳すると

「今日は、ジャイアンツが勝てそうにない。」

ということだ。いきなり元気がない。いつの間にやら我が家はみーんなジャイアンツ・ファンになっているのだけど、特に妹は二岡選手ファン。観戦に行く時には、必ず二岡グッズをあれこれ持って行くらしい。そうこうしているうちに、そんな二岡ファン友達から速報が入ったらしい。

「えー!二岡、危険球で交代~!?」
「えー!それは大変だー!」

私も驚いて騒いでいたら、隣でくにくにが心配そうに言った。

「えっ!二岡、危険球で包帯~???」

違うってば。
危険球受けて、出血して治療してもらって、包帯巻いて試合に出てる・・・ワケないやん。

ちなみにその後なんと、危険球を受けたのは二岡選手ではなかったことが判明。
ったく・・・。

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永遠のモータウン

前々から観たいと思っていた「永遠のモータウン」という映画を観てきた。そもそもは、好きなジャンルの音楽の裏話的な映画ということでひとりで観る気だったのが、浜田省吾ファンクラブ会報なんぞに、しかもご本人のご推薦なんつーことで紹介されたりしたものだから、それならと浜田な友人であるNビさん(東京)とKゃおさん(東京)のお二人と、ミーハー気分満載で行ってみた。

な~んとなく、以前観た「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に雰囲気が似ているような気もしてしまったのだけど、あれだけの莫大なヒット曲の数々を世に送り出していた、その原動力であったはずのミュージシャン達が、ずっと影の存在でしかなかったこと、そしてそれが当り前な世の中でもあったことは驚きだった。そういえば、浜田さんが愛奴時代に演奏したという「シンシア/竜飛崎」にも、愛奴の「あ」の字もクレジットされていない。

映画の中には、当然のことながらモータウン・レーベルから生み出されたヒット曲がたくさん登場する。レコーディングに参加していたミュージシャンの再結成ライブが開かれ、それにインタビューを交えて進められていくのだけど、もちろん超有名なシンガーが今はスタンダードとなったヒット曲たちを気持ち良さそうに歌うシーンが登場し、かなり楽しい。

そんな中にあったのが、「WHAT’S GOING ON」だった。
よく聴く曲ではあるけれど、この曲が作られた背景と歌詞の内容を初めて知った。いつ終わるともわからない戦争。憎しみ合い、殺し合う人達。言いようのない不安に包まれた時代を歌ったこの曲は、今の世の中にも通じるものがある。ますます増え続ける目を覆うばかりの暗いニュースは、TVの中だけの”ヒトゴト”ではなく、いつ誰の身に降りかかっても最早不思議はない。これからどうなっていくのだろう…。

ワクワクするようなライブシーンと興味深いエピソードが満載で、音楽好きにはたまらん内容だ。特にボーカリストやその共演者となるミュージシャンには、是非お奨めしたい。でも、どこかの記事にあったように「プロジェクトX」的な部分があるので、あの番組のスタッフが作ったらもっといいかもなどと思ってしまった。私的には、その方が感動するかもかも・・・。

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2004.06.02

旬の楽しみ

20040602.JPG


デパ地下の魚屋さんで、「旬」の文字につられて思わず手に取った。
「生」の桜海老を初めて知った時は、その美味しさに夢中になったものだ。
カルシウムいっぱいの旬の味、わさび醤油で美味しい、美味しい。

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衣替え

6月1日といえば(もう2日ですが)、衣替えの日。
学生時代を含めて制服を着ていた頃には、これって結構節目の日でした。
まだまだ暑かったり寒かったりもしたけど、周囲の景色もなーんとなく変わって、気持ち的にも切り替わったし。

昔、着物を着るのが日常だった時代には、かなり重要な日だったのでしょう。
このところの着物ネツによって、これは結構ポイントになってます。
今日も仕事帰りに某百貨店の呉服売り場を徘徊し、単だの浴衣だのをチェックして参りました(買わないけど)。

30℃を越える突然の猛暑がやってきた5月が終わって、今日から6月。
風の色も変わって、今日から衣替えです。

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