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2004.11.08

鎌倉ぐるぐる

2004110702.bmp


実は隠れMうらじゅんだったN氏(東京)のリクエストにお答えして、日曜の一日で鎌倉を散策。観光シーズンということで各情報誌はこぞって鎌倉特集を組んでおり、下調べはバッチリ…のはずだったのだけど、N氏穏やかに微笑んで曰く

仏像が見られればいいから。

をい・・・。
京都や奈良と違ってあーんまりガイドブックにも仏像情報はなく、ましてや私がチェックした各情報誌にはその手の情報は皆無に近い。鎌倉に実家がある後輩にも聞いてみたけど、全くわからず。
てな訳で、メジャーどこを中心に仏像を探して歩く(笑)。

北鎌倉から鎌倉へ、そして江ノ電に乗って長谷まで行き、当然ながら”美男におわす”大仏さまも拝ませていただく。ほとんどついでで長谷寺にも行ってみたのだけど、案外こちらがヒットだった。

メインの観音様ももちろんなのだけど、お経の巻物が入った回転式の書架を一回転させると何度もお経を読んだことになるという

それでい~のか?

と思いつつも結構楽しい経蔵だの、オープンしたてでピッカピカの海の見えるカフェ(?)だの、見所はいっぱい。時間があればもっとゆっくりしたい位だったのだけど、そろそろ夕暮れになりつつあったので外に出ようとしたら、間違えて弁天窟の中に入ってしまった。

これがまた、面白かった。薄暗い洞窟の壁に彫られている弁天様や十六童子達を眺めつつ更に奥に進むと、私でさえ背を屈めなければならない場所があり、そこにある弁天様の石造の周りに凄い数のミニ弁天様がお供えされている。

弁天様と言えば琵琶を持っているわけで、その像がたくさんあるとなると…なんだかJAMしてるみたいで可笑しかった。あれだけの数でJAMったら…ソロは中々回ってこないなぁなどと妙な想像をしてしまう。

芸能の神様(しかも弦楽器持ってるし♪)である彼女のご利益、どこかで披露されるのかしらん?

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コメント

わはは。
僕も弁天窟入りましたよ。
不思議な空間ですよねぇ。
長谷寺、僕らも今回一番のヒットだったかも。
まだまだ見所いっぱいの鎌倉。
また違う季節に行って見たいです。

投稿: daisuke | 2006.03.21 01:21

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