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2004.10.17

10/16 Nigel MacLean with Tokyo Hot Club Band

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オーストラリアのバイオリニスト、Nigel MacLeanさんのジャパン・ツアー初日で、原宿のOH!GODに出かけた。一緒に演奏したのが東京ホット倶楽部バンドだったのだけど、このバンドは毎回メンバーが違うという妙なバンドで、今回はバイオリンに大矢貞男さん、ギターに水口昌昭さん、千田哲彦さん、新井 聡さん、そして ベースが土村一史さんという、私のようななんちゃってジャズファンでもヨダレまみれになっちゃいそうなメンバーである。正直言ってNigelさんのことはちぃとも知らなかったのだけど、ホット倶楽部のメンバーを聞いて、大阪から上京中の山本さんと伊東さん&北島さんのライブを我慢してこちらに参加を決めた。

相変わらずの大雑把かつきめ細かなプロデューサー氏の采配ぶりを眺めつつ、ふと気がつくと結構広い会場はお客さんでいっぱい。その中に知った顔もかなりいる。中でもビックリしちゃったのは、以前友人に連れてってもらったライブで、お目当てのバンドの対バンで出ていたバンドのバイオリニストくんを発見したことだ。彼はどー見てもバイオリンを弾きそうな風貌でもないし、その時はポップス歌謡的な曲をやっているバンドだったので、ジャズのライブで見かけるなんてと、かなりビックリしてしまった。

ライブが始まると、前面で弾きまくるバイオリンのお二人はもちろん、バッグの凄腕ギタリストトリオ、実はこの方が参加の決め手となったベースの土村さんが、ほとんどMCもないままで、次々とDjangoの曲を中心にしていろんな曲を演奏していく。エネルギッシュな演奏が続き、また時間も結構長かったせいか、徐々に汗まみれになって辛そうな表情も垣間見える中、最初から最後までずぅ~っと笑顔また笑顔だったのが、ギターの水口さん。いつ写真を撮ってもおっけーな感じの完璧な笑顔で、見ているうちに可笑しくなってくるほどだった。水口さんの演奏は、以前Djangoでチラリと聴かせていただいただけで本格的な演奏は今日が初めて。いつもこんなめ~っちゃ笑顔で演奏されるのか、その謎を解くためにまたライブに行かないとかも(笑)。

ちなみにその笑顔にセルフレームのメガネ&お帽子っていう3点セットは、某有名キャラにそっくりだった。それが何かを知りたい方は、是非ライブに行くべし。もっちろん素晴らしいテクニックに溢れる演奏も、あらためて検証に(?)行かなくちゃね。

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